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記事リスト①

  • 2010.1-10 記事リスト①
    中国の貿易政策と海外戦略 10/10/21 中国レア・アース危機への対応 10/10/21 中国との貿易交渉術 10/10/19 円高デフレと産業構造変化 10/10/18 日本と資源大国ロシアの石油産業 10/10/18 非資源国の石油調達戦略 10/10/15 日本の貿易政策;FTA協定(4) 10/10/11 日本の貿易政策:FTA協定(3) 10/10/11 日本の貿易政策:FTA協定(2) 10/10/11 日本の貿易政策:FTA協定(1) 10/10/11 日本貿易の生命線:輸出市場の転換点 10/10/06 日本の資源エネルギー貿易政策(3) 国際独占資本ロイヤルダッチシェルのアジア市場戦略 10/10/02 JETRO 海外調査部 中国市場開拓セミナー参加報告 10/09/09 (2)産業空洞化( de-industrialization )と貿易政策 10/09/07 貿易政策の使命:外需(外部経済)としての景気対策(1) 10/09/07 中国農民工の子弟と日本の大学教育 10/08/21 貿易の定義(教材) 10/06/26 拓殖大学大学院 商学研究科説明会  貿易論の講座内容 10/06/26 2010 国際商取引・貿易演習ゼミ 科目構成(武上ゼミ) 10/06/26 国際取引論の学問体系について 10/06/26 円高による輸出不振は日本産業の空洞化を招く 10/06/26 授業参考資料:日本石油産業転換点(6/23出典ダイヤモンド小島武志氏) 10/06/23 拓殖大学経営経理研究所 研究発表・研究紹介 2010.4. 10/06/23 日本経済のサービス化とサービス貿易の発展 10/06/23 日本と世界のエネルギー貿易(基礎ゼミ資料) 10/06/23 日本のエネルギー資源貿易政策(2)戦後石油産業生成期から見る貿易特性 10/06/23 定期考査・課題リポートの件 10/06/17 貿易論を学ぶ学徒へ:恒産なくして恒心あり 10/06/16 国際取引・貿易ゼミ 「卒業論文のテーマ設定について」 10/06/15 拓殖大学商学部 多国籍企業論 キーワード 講義メモ 2010/5 東洋経済新報社版 テキスト 第8章 独占と不完全競争 10/04/09 東洋経済新報社 テキスト 第9章 寡占経済 10/04/09 2010年度 商学部 国際取引・国際貿易論 講義要項 10/04/09 2010年度大学院商学研究科 講義要項 10/04/09 講義資料:中国・台湾貿易の特徴 (学内使用に限るJETRO HP出典資料より修正) 10/04/09 円高問題とデフレ経済 10/04/09 国際収支・対外負債勘定の急激な変化 2010 10/04/09 国際独占資本の市場支配 10/04/08 資源無き国の貿易政策 10/04/08 貿易通貨と円の起源 10/04/08 中国留学生へ 学問・資格 10/02/20 貿易理論 講座研究用資料 ダウンロード1 10/02/18 経済・貿易理論 第十五章 東洋経済新報社版 テキスト 10/02/17 経済・貿易理論 第十七章  10/02/17 経済・貿易理論 第一章 (東洋経済新報社版 オンラインテキスト)10/02/17 東アジア貿易の構造変化分析 10/01/22 Research & Development Management and Technology Transfer 10/01/20 一年生オリエンテーション講義 10/01/20 技術拡散と市場成果 10/01/20 経営戦略と市場行動 電子技術関連産業と製品市場構造 10/01/20 グローバルR&Dシステムの構築 10/01/20 MNCの内部化理論 10/01/20 市場成長と技術のプロフィール 10/01/20 自動車産業の貿易構造と産業内分業体制 10/01/20 国際技術移行モデル(事例分析) 10/01/20 技術革新と国際投資市場 10/01/20 プロダクトライフサイクル仮説と製品市場戦略 10/01/20 Product design and market strategy(3) 10/01/20 Strategic Information System & technical method of marketing simulation 10/01/20 国際市場と競争戦略 10/01/20 APPROACH TO THE ANALYSIS OF COMPLEX SYSTEM 10/01/20 Analyses of Purchasing Behavior in the Artificial market & its agents 10/01/20 An analysis on product design(1) Characteristic of precision-optical-products market 10/01/20 An Analysis on Product Design (2) Market character of Precision optical products 10/01/20 INTERNATIONAL TRADE&TECHNOLOGICAL INNOVATION 国際貿易と技術革新 10/01/20 Analysis on Information Technology and corporate strategy 10/01/20 国際取引論講義2009年度 案 10/01/20 研究の過去実績(2001年まで) 10/01/20 不完全市場の企業戦略 10/01/20 進路開拓と就職準備について 10/01/20 Structure of product market & corporate strategy(material) 10/01/20 国際取引論の学問体系 10/01/20 研究領域の紹介(武上ゼミ) 10/01/20 貿易の働き(講義資料) 10/01/20 拓殖大学大学院商学研究科のガイダンス 指導内容 10/01/20 日本のエネルギー資源貿易政策(3) 10/01/20 日本のエネルギー資源貿易政策(2) 10/01/20 日本のエネルギー資源貿易政策(1) 10/01/20 円高による輸出不振は日本産業の空洞化を招く 10/01/20 多国籍企業論の内容 10/01/20

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PERTAMINA(プルタミナ・インドネシア)

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    タイトル 技術拡散と市場成果 経営戦略と市場行動 電子技術関連産業と製品市場構造 グローバルR&Dシステムの構築 MNCの内部化理論 市場成長と技術のプロフィール 自動車産業の貿易構造と産業内分業体制 国際技術移行モデル(事例分析) 技術革新と国際投資市場 プロダクトライフサイクル仮説と製品市場戦略 Product design and market strategy(3) Strategic Information System & technical method of marketing simulation 国際市場と競争戦略 APPROACH TO THE ANALYSIS OF COMPLEX SYSTEM Analyses of Purchasing Behavior in the Artificial market & its agents An analysis on product design(1) Characteristic of precision-optical-products market An Analysis on Product Design (2) Market character of Precision optical products INTERNATIONAL TRADE&TECHNOLOGICAL INNOVATION 国際貿易と技術革新 Analysis on Information Technology and corporate strategy 国際取引論講義2009年度 案 1 研究の過去実績(2001年まで) 不完全市場の企業戦略 進路開拓と就職準備について Structure of product market & corporate strategy(material) 一年生オリエンテーション講義 国際取引論の学問体系 研究領域の紹介(武上ゼミ) 貿易の働き(講義資料) 拓殖大学大学院商学研究科のガイダンス 指導内容 日本のエネルギー資源貿易政策(3) 日本のエネルギー資源貿易政策(2) 日本のエネルギー資源貿易政策(1) 円高による輸出不振は日本産業の空洞化を招く 多国籍企業論の内容

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Oil and Gas Investor エネルギー市場情報

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    講演会・セミナー・フォーラムなど実績 講演会: ①株式会社アマダ社 ②テレビ朝日 ③日本ビジネスコミュニケーション学会 ⑤全国信用金庫協会     ⑥愛知県経済同友会主     ⑦愛知県半田市役所     ⑧愛知県常滑市役所    

OPEC 石油輸出国機構

JICA院生訪問

  • 198 2011 6-10 JICA 横浜 訪問
    2011 6-11 JICA 横浜 訪問講義と見学

AngloAmerican アングロアメリカン (資源メジャー)

職業訓練(貿易英語・貿易実務)のページ 2014 大学院貿易講座

  • 厚生労働省東京、神奈川労働局の実施する職業訓練 (数少ない貿易分野の仕事志望者を支える技術訓練) 貿易分野の業務は、これまで経験重視のキャリアプランが中心だったが、IT化が税関NACCS他用いられ、またグローバル化により様相が変わってきている。特にモノからサービスへの貿易転換で、取引仕組みや、ドキュメント作成のディスシプリンもファイナンス取引に移行している。 (2013年度訓練生の皆さんと)

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パリOECD本部  forum 2011

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    OECDパリ本部 12/6-8 国際投資フォーラム出席 戦後最大の経済危機を迎えたEU経済は、それに依存するアフリカ、中南米、アジアの国々に多大な影響を与えている。米国主導のOECDが、この難局に政策提案する。

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    石炭王国ポーランドと日本のCCT技術:炭鉱の町訪問記2009 CCTクリーン・コール・テクノロジーでは先進技術を持つ日本技術の提供とポーランドの二酸化炭素排出権を供給するというトレードオフの関係強化のため、近年、政府もアプローチをおこなっている
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大学院英語(英語論文読解)2

大学院入試対策講座

理系英語(冬期オリジナル・テキスト)

=CONTENTS=

はじめに

冬期の理系大学院試験の対策について

テキストの構成

第1回:英文解釈(下線部、全訳)のポイント

第2回:英文解釈(要約)のポイント

第3回:英作文のポイント

第4回:文法・語法問題のポイント

第5回:実戦演習

まとめと今後の学習について

合格のための指針

     大学院入試英語試験では、「英語論文を読みこなせる事、英語で基本的専門内容を記述出来る事」がその目的となる。専門英語用語と定義、実験、発表の英語表現構文を、十分、練習すること。

     大学院専門論文試験では、「専門内容の基本の理解が、キーワード(専門用語)で試される。」また自己の専門内容(修士論文計画書)は、ゼミ教員の専門研究の範囲内でなければ絶対合格しない。ゼミ教員の専門内容の範囲内に、計画書を整えること。

     面接試験では、専門内容(計画書)の「ウラを捕る=計画書の内容が、借り物で無く、確固とした自分の考えで支えられているかを確認する」。また研究生活への覚悟について、角度を変えて聴く(例えば「学費はどうするか」の質問に「アルバイト」と答えると不合格)。一切、研究生活への金銭、時間の不安の無いこと、修士論文を完成させる、遣り抜く意思があるか、どうかを聴いてくる。

はじめに:大学院における英語学習の位置付け

(米国研究の優位性)

*英語論文が、大学院のメインとなる教材で、入学後も学習の中心となる。

81年には、2万人強であった大学院修士課程の定員も、92年には4万人、02年には7万人に増加し、博士課程を含む、在学大学院生徒数は現在、23万人に昇ります。また大学院設置大学も700校に及び、近年、大変な増加となっています。相対的に受験生も増加しましたが、現在は以前に比べ、十分な対策を講じれば合格できる環境にあります。

一方、大学院生徒数では、千人当たり日本1.70に対し、アメリカは7.67、イギリス6.67、フランス3.48と未だ日本の大学院教育普及の遅れが指摘されます。専門教育の重要性が今後、高まることを考慮すると、現在は、時期的に大学院入学には絶好のチャンスと言えます。

アメリカの学究活動におけるリーダーシップが、支配的になるにつれ、英語の大学院研究における重要性が増大し、大学院でも「英語論文を読み、書き、発表する」ことが、非常に重要視されてきています。特に理系研究分野では、文系に比べ、研究分野が狭く、深い内容であり、その専門性の求心力が、アメリカの研究発表誌、学会誌、ジャーナルなどにあるため、どの大学院でも、アメリカの発表誌から好んで出題する傾向が顕著です。

尚、大学院の授業では、ほぼ教材は、専門英語テキストの読解、要約、リポートなどが中心で、英語試験準備の学習は、入学後も非常に役立ちます。更に大学院専門科目でも、将来の就職開拓のため、頑張って全Aを目指してください。

(大学院での将来開拓と就職問題)

*研究人脈のパイプを持つ

大学、研究所での研究者を目指す場合も、また企業などでの研究実務家を目指す場合も、狭い研究人脈の中で、将来設計することになります。自分がどの研究人脈にいるかが、今後、非常に重要であり、すべて就職の機会は、ゼミ教員、ゼミ先輩などの周辺から、人脈のパイプを通じてやってきます。これは名の通った大学院が一概に有利とも言えませんので、しっかりと研究室訪問をして、ゼミ教員にゼミ学生の進路を聞いて相談してください。

確かに実力があれば、将来の可能性は開けるはずですが、一方、かなりの実力があっても埋もれてしまう人が多くいます。一般的傾向を述べますと、

     国立系は、やはり国立系の研究所、大学求人に強い。私立系は、やはり私立系ばかりで、就職の機会はゼミ教員の周辺からしか、まず出てこない。

     地方国立は、農学、医薬学、応用工学系であれば、機会は多い。理学系は、なるべく伝統校を狙うこと。理学系の純粋理論分野は、旧帝大くらいしか有力ゼミもなく、就職も厳しい。また人数の多い有力ゼミは、それなりの実績もあり、入学後もまず満足できる。

     合格率、進路等総合力で、国立系は入学定員、教員数も多く、私大系に勝る。

なるべく英作を良くやって国立系を中心に受験計画を立てていって下さい。(親類に受ける大学院の大学教授、文部科学省族国会議員がいるなどのコネも無く、特に裕福で家庭の無尽蔵なバックアップも期待できず、欧米大学院での博士号を持つようなことも無い、いわゆるフツーの学生ならば、先ずはしっかり勉強して国立系を受験してください。大学院人生は「勉強だけで何とかなります」。)

本講座では、最近5年間の大学院英語試験問題に絞り、英文解釈(和訳、要旨)、英作文(定型表現)、その他語法問題の3分野から、問題解析と解説をおこないます。英語学習は思考を緻密にするためにも、また大学院入学後も、必ず役に立つ能力訓練です。

(英語学習のヒント)

*テキストの音読、読み込みと、英作文例の書き込みを2ヶ月は徹底する。

一つ、学習向上のヒントですが、私が受験生であった頃、或る先生から、以下の方法を伺いました。それは、英文解釈では、テキストの音読による速読強化、英作文では、模写によるライティング強化です。テキストの音読による速読強化とは、「一度しっかり解釈した英文を、対訳を参照しながら、何度も音読し、速読力をつけていく」方法ですが、初回30分かかる英文量を100回、読み込み、その訓練を通して、その英文を1分内で読み取れれば、これはかなりのトレーニングになります。読解能力の鍛錬、英語の発想、思考展開は、英語文章を通じてしか学べません。また英作文の模写は、「しっかり英訳を完成させ、その英文を模写により書くスピードを上げていく」方法です。特に主観式の大学院入試では、「綺麗に、速く、正確に書く」という筆力の鍛錬という訓練が必要です。これには少し時間をとり、腰をすえて学習してください。

(英単語、専門用語について)

     目標は基本3000語 プラス 専門用語 300語以上

語学では1000語あれば、日常生活の約80%が、2000語で90%、4000語で95%、8000語で97%が支配できるという定見があります。大学院受験では、大学学部受験での必須3000語に、各分野、専門用語300語を加えた程度が一応の基本目安と考えられます。本テキストで基本1000語+専門150語程度はマスター出来ます。また授業で資料を配布しますので、直前はまとめとして利用してください。

冬期の理系大学院試験の対策について

 この時期に必要なことは、受験校の決定、過去問題の研究と分析、弱点強化です。

また試験は競争が前提ですので、他の競合学生との比較優位をどのように作るかも考えておく必要があります。

例えば、英作文分野は、自分一人で学習し難い面があるため、多くの学生が苦手としています。そこで英作力を十分、強化しておくことは重要な戦略です。英文解釈でも、特に要旨問題などは、出題の意図を見抜けるかで大きく結果が異なってきます。

学部入試では教養として英語能力が試されますが、大学院英語では、専門用語も多く出題され、英語論文を「読む、書く、発表する」学力が要求されます。特に難関校程、修士論文を英語で書かせる院も多く、十分な対策が必要です。また出題された問題に、時間内に、すべて解答しなければ、合格は程遠くなります。

是非、過去問題の収集、分析、解析を進めると同時に、本テキストの英文精読(各英文は何度も音読して速読力をつける)、英作模写(正確に何度も書き写し、筆力をつける)などを試みてください。3-5年分の過去問題は全て解き、過去問題を音読、速読、模写によりスピードをつけていってください。尚、過去問題に関しては講師にご相談ください。

数学記号の英訳

plus

included in

minus

excluded from

×

multiplied by

square root

÷

divided by

infinity

±

plus or minus

hence, therefore

not equal to

integral

less than

Σ

summation of

greater than

( )

parentheses

less than or equal to

[ ]

brackets

greater than or equal to

{ }

braces

X^Y

X to the Y power

テキストの構成

本テキストでは、近年5年の有力国立系大学院と私立系大学院から、標準レベル、難レベルの問題を掲げます。おそらくは、その解法の類型で他の大学院問題も解くことができると思います。また出題された全てに解答を付しておかないと絶対合格圏には達しないと考えてください。そのため、解答速度にも十分、気を配ってください。多くの場合、不合格要因は時間不足です。

特に国立大は思考力が問われ、文章量の少ない英文、和文でも、かなりの思考力の深さが必要で、理論や思考、発想が中心のテーマです。

私大は知識力が問われます。近年のトピックス中心の大量の問題が出題され、解答スピードと理解力が必要です。

 将来の進路開拓のためには、是非、国立系を基軸に、私立系はそれを補足するよう受験計画を築いてください。

(テキストの構成)

第1回:英文解釈(下線部、全訳)のポイント

(ポイント)和訳問題は全て、採点ポイントが配されています。意味が通ることは解答として当然、必要ですが、試験においては、採点の観点から、訳文に「文法・語法に裏打ちされた型」が必要になります。形(文体)のしっかりした訳文を書く必要があります。

第2回:英文解釈(要旨)のポイント

(ポイント)要旨問題は、文脈を読み取ることと、更に出題の意図を探る必要があります。最近は、私大系を中心に大量の英文を出題し、速読させ、要旨を汲み取らせる問題が多くなりました。ここでは精読、速読のアクセントをつけた読解を解説します。

第3回:英作文のポイント

(ポイント)英作問題こそは、国立系大学院の象徴です。またどれだけ手を入れても完全がありえない領域であり、一定の英語レベルが要求されますので、英文の素養を背景に「形」のしっかり出来た英文(これも意味が書けていることも必要ですが、英文の形:形式が採点対象です)を考えることが重要です。模写も含め多くの問題に当たっておく事は、苦手とする受験生が多いため、効果大です。

第4回:文法・語法問題のポイント

(ポイント)大学院入試は、例年その大学院毎に、ほぼ全く同様の問題が出題されます。国立校の一部には、語法・用語をそのまま文法問題として出題する院、また専門用語の理解を求める院などがあります。

院の英語入試は、「各大学院教育での英語教材の位置づけ」通りの出題内容です。院での教材はほとんど英語文献です。要約問題の出題される大学院では、その授業も英語要約が多く、英作が多く出題される院では、授業でも英作が必須要件となる場合が多い。

第5回:実戦演習

(ポイント)時間という制約が、あるとないとでは、読む速度も精度も、全く異なります。英語全分野の問題に強くなる必要はありませんが、過去問題で出題された問題分野は全て強化してください。また合格点は減点法で50%位が一般的です。大きなミスのないことが絶対要件で、多くの人が間違えない問題で、間違えると減点が多大です。この最終回では模試形式で演習しますが、合格点が取れるように頑張ってください。

尚、本テキストは、昨年使用のテキストに新たに加筆、また修正を加え充実を図りました。

 

*日常学習について

1.同じ時間でも朝と夜は全く集中力が異なる、なるべく早朝(5-10時)にまとめてやり、夜寝る前に暗記をして確かめる。苦手なもの、嫌いなものから先にやる。一日2時間で6ヶ月くらいの学習量を最終的に確保してください。大抵の場合、学力に不安ある人は、絶対時間が少ない場合が多いです。

2.年間テキストと過去問(35年分)だけを繰り返す。30回見直したら十分合格です。不安感からいろんなものに手を出し、守備範囲を広げると効率が悪くなり、自信が持てなくなる。

3.文具もドイツのカステル、ステッドラー等、安価で良質のものが店頭にあるので、試して見てください。利用価値は十分ある。

4.学問論、読書論等で、「貧しいリチャードの暦」、「仕事術」、「富に至る道」ベンジャミン・フランクリン、「仕事の技術」ヒルティ(強くお薦め)、「学問論、読書論」ショーペンハウエル、「教養と無秩序」マソーアーノルドなど、学問と人生を語る書物があるので、一度、読んでみてください。

5.ライセンススクールでの交友も活かす。同じ志望を持つ人が集いますので、情報を共有してみてください。

6.過去問題は、自分で少しやってみて、なるべく添削を受ける形で質問票を、利用してください。

 かならず3年分は正解まで行き着いて、ポイントをしっかり確認すること。質問票は、後に講師と面談の際、自分の弱点発見に活用してください。

7.身体的にも、精神的にも元気で頑張り、この短い、しかし先の可能性の大きい時期を上手に乗り切ってください。

 

第1回:英文解釈(下線部、全訳)のポイント

(チェックポイント)

     単語レベル:3行に1つ未知単語があるか、ないかが単語レベルの判定。

     英文のジャンル:専門用語理解がテコ。得意領域ジャンルの開拓

     助詞の振り方:日本語は助詞の言語、英語は語順の語学

     英文の形、形式の正確な和訳への反映

     語法・構文理解:文法の見える訳出

     句読点の適切な振り方

     語尾の安定:文末決定性

     英文の典型的展開法:演繹、帰納、弁証

     理系英文としての特徴:主観表現(助動詞)、客観表現

     採点ポイントの推定:試験問題の裏読み

(基本演習 制限時間:40分)

(1)   Read the following sentences and answer the questions.

Many scientists believe that a variety of organic compounds, such as formaldehyde, hydrogen cyanide and even some amino acids, were readily available on the early Earth to take part in the kinds of radiological chemical reactions that may have led to the development of life. They would have come from two main sources.

(a)                These compounds could have been produced by the photo dissociation and polymerization of atmospheric molecules, such as carbon dioxide, methane and ammonia, through a combination of high temperature, ultraviolet light and bolts of lightning. The feasibility of this process was first shown in experiments performed by Harold Urey and Stanley Miller at the University of Chicago, US, in 1953.

In addition, (b) they may have been delivered to the early Earth within the bodies of comets and meteorites. (c) Organic compounds have been found in meteorites that have landed on Erath and have also been detected in comets using infrared telescopes.

Laboratory simulation of the interstellar environment has shown that UV light could power the formation of these organic compounds in dense molecular clouds.

*interstellar: between the stars

*meteorite: a mass of stone or iron that has fallen upon the Earth from space

a. Translate underlined part (a) into Japanese.

b. Show the content of “They” in the underlined part (b) in English.

c. Translate underlined pars (c) into Japanese.

d. Give the proper English title of the article within 6 words.

(解答欄)

(1)

a.                                                                                                                                                                  

                                                                               

                                                                                

                                                                                

b.                                                                              

c.                                                                                                                                                                    

                                                                                

                                                                                 

                                                                                

d.                                                                               

                             横国大院工学府から改作

(2)次の英文を和文に直せ。

On our planet of the apes, humans are by far the most successful primate, easily outnumbering all other great apes. But despite our stunning reproductive success, we have very little genetic variation compared with other primates, chimpanzees, booboos, and gorillas; they found humans had far less nucleotide variation at almost every region. In only one case- on the Y chromosome of gorillas- were the apes genetically less diverse than humans.

The new study and similar work by geneticists in

Germany

are the first to look at a wide range of DNA in all the great apes. The finding confirm what some previous studies had suggested: we are all descended from a small founding population whose offspring multiplied rapidly in the past 200,000 years. The lack of diversity in humans is now so striking that it strongly supports the theory that our ancestors survived a “bottleneck” that quickly winnowed a larger, genetically diverse population into a smaller, homogeneous one.

Studies have shown for a decade that chimpanzees have three to four times as much genetic diversity in their maternally inherited mitochondrial DNA as humans do. But are chimpanzees exceptionally diverse, or humans exceptionally alike? Geneticists of the Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology found that humans had not only much less genetic variation than all other great apes, but also had relatively few of the mutations that accumulate underwent a major expansion starting 190,000 to 160,000 years ago.  Science vol.292,2001より出典)      

制限時間:50

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                            

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                            

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                    東大院理学生物から改作

(補充問題)

We are taught to be rigorous in the design of our experiments, to include controls, to repeat experiments at least three times, to be critical in the evaluation of our data that are representative and complete, and to show all data in support of a conclusion.

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                    千葉大院理学から改作

MEMO

第2回:英文解釈(要約)のポイント

(チェックポイント)

     事実と意見の区別:叙実と叙想法

     助動詞の役割:助動詞は著者の主張を表す。

     キーセンテンス・キーワード主義:要旨、要約問題の核心

     制限字数の意味について:キーワード数を割り出す。

     採点ポイントの推定:どこかに見極めポイントがある。

(1)   基本演習 制限時間 20

以下の英文の要旨を80字程度でまとめなさい。

Animals habitually exposed to the sun often develop skin covering or pigments that provide at least partial protection against the sun’s ultraviolet rays. But, earthworms, which are rarely exposed to the sun, having a red pigment in the body wall that happens to sensitize the tissue to damaging ultraviolet rays. This may explain the death of many of the earthworms seen lying in shallow puddles after a rain.

                                                           千葉大院理から改作

(2)   発展演習 制限時間 45

Read the following text “Science and Technology in

Japan

” and answer the question.

For

Japan

, the ingenuity of its people is a far greater asset (1) its meager material resources. This has led it to place more trust (2) scientific and technological development than most other countries.

Up (3) now,

Japan

has used the scientific and technological achievements of

Europe

and the

United States

(4) the basis for its own efforts to develop and use science and technology for promoting economic growth and solving social problems. This was how

Japan

built (5) its economic power and raised the living standards of its people to today’s levels. But the time has now come for it to focus greater effort (6) theoretical studies and the creation of innovative technologies. For this it will have to concentrate more on basic research dealing (7) fundamental principles and phenomena.

It will also have to broaden the perspective of its research and development to include not (8) internal needs but also those of the international community and all mankind.

This was the thinking underlying General Basic Policy on Science and Technology for the 21st Century proposed by

Japan

’s Council for Science and Technology and adopted by the Japanese Government in 1992.

The plan sets three basic objectives;

1)      Helping to ensure the coexistence of all peoples by working (9) harmony with the global environment to find solutions to mankind’s problems.

2)      Intensifying the effort to collect and make available scientific and technological information.

3)      Building a compassionate, cultured society in (10) the people can live free of anxiety.

Question 1

Fill in each of (1)-(10) with an appropriate word.

Question 2

Write the author’s suggestion in (about) 100 (English) words.

                                電通大院から改作

Memo

第3回:英作文のポイント

(チェックポイント)

     英文としての形式:英文の構造を表現する。

     語法、特に動詞の用法

     専門用語の使い方

     「一つの和文には、一つの英訳文しかありえない」と考えること。

     模写について:筆力の鍛錬

(基礎演習 制限時間:3分)

(1)   式または数を書きなさい。

a.      Two point seven five.   (                                 )

b.      A divided by B equals C. (                                )

c.       One and a half         (                                )

d.      Subtract seven from fifteen and you have eight (                            )

e.       Two cubed is eight.     (                                )

f.        Six and two-fifths      (                                )

                                                          日大院理工から改作

(2)以下の和文を英訳しなさい。制限時間:15

     実験報告書は緒論、方法、結果と議論、結論の順で書かれる

                                                                           

                                                                           

                                                                            

     物理学において、研究者は論理的で統一された理論を探すことにより、大きな進歩を遂げてきた。

                                                                           

                                                                           

                                                                            

     最近の図書館システムでは、新しい情報技術が重要な役割を果たしている。

                                                                           

                                                                           

                                                                           

     温度と圧力の関係は図5で示された。

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                          横国大院工学府から改作

     故障するとブレーキが自動的に利くように設計されている。

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                           日大理工院から改作

(発展演習)制限時間:20

(3)   良い仮説は、結果を予測するために使うことが出来、従って検証可能である。

もし予測が正しいと分かると、その仮説は権威を持つ。もし或る仮説が十分、検証され、その仮説に矛盾するような観察が全くないならば、その仮説は理論または法則とみなされるようになる。

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                            東大院理学から改作

(4)   土地生産性を向上させるための主な技術革新として2つのものが考えられる。

第一は、人力に代わる機械化農業の導入である。省力型機械の導入は、労働力一人当たり生産量に大きな影響をもたらす。しかし多くの開発途上国の農村地域では、農場規模が小さく、資本に乏しく、労働力が有り余っている。そのため、高度に機械化された技術の導入は、食料生産コストの低下を必ずしももたらさないのに農村失業を増やしてしまう場合がしばしばある。

第二は、生物学上(交配種子)および科学上(肥料、農薬、殺虫剤など)の革新である。これらは1ha当たりの生産を向上させることで既存の土地の質を高めるものである。品種改良した種子、肥料、農薬や除草剤の使用量の増加、獣医学と家畜栄養学の発達は、近代農業における主要な科学的進歩を代表するものである。これらの技術革新は、特に熱帯や亜熱帯地域によく適合し、第三世界諸国の農業生産の可能性を著しく高めている。

                             制限時間:35

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                            

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                            

                            東大院農学から改作

第4回:文法・語法問題のポイント

(チェックポイント)

     対策を講じれば、必ず克服できる出題分野:解答方針の立案

     新傾向に注意

     出題の意図

(基礎問題 制限時間 10分)

(1)   以下のA,Bの空欄を、適当な英文で表現し、全体を英訳しなさい。

私は生物が好きだ、なぜなら(A)。

しかし、私は生物が好きということと生物学の研究をすることとは少し違うと思う。なぜなら(B)。

(A)                                                                     

                                                                           

                                                                           

(B)                                                                     

                                                                           

                                                                           

(2)   次の英文は何についての説明か、日本語で答えよ。制限時間 10

a.      A shape with four straight equal sides forming four right angles.

b.      The planning, design, and construction of roads, bridge, harbors and public building.

c.       A flat round area enclosed by a curved line on which every point is equally distant from one fixed point inside the curve.

d.      A tube-like scientific instrument that makes distant objects look nearer and larger.

                             日大院理工から改作

(3)   以下の単語の意味と反意語(英語)を解答せよ。制限時間 10

perfect 意味(               ) 反意語(                            )

sense  意味(               ) 反意語(                            )

guilty  意味(               ) 反意語(                            )

connect 意味(               ) 反意語(                            )

negative 意味(               ) 反意語(                            )

rational 意味(               ) 反意語(                            )

normal 意味(               ) 反意語(                            )

passive 意味(               ) 反意語(                            )

receive 意味(               ) 反意語(                            )

count  意味(               ) 反意語(                            )

                            電通大院から改作

(4)Translate the 5 terms among the following scientific terms, then translate them into English.

1. 位置エネルギー                               

2. 慣性モーメント                              

3. 滴定                                   

4. 反応速度                                

5. 科学技術者                               

6. 安全性評価                               

7. 微分方程式                               

8. 数値解析                                

9. 分子量                                 

10.導電性高分子                             

                              明大院理工から改作

(4)   Put the number of one word below for each following definition in the box.

a.      A glass cup with straight sides that is used in chemistry for measuring and heating liquids.

b.      A network of computer connections that allows millions of computer users around the world to exchange information.

c.       A piece of equipment that measures the temperature of the air, of your body, etc.

d.      A rare metal that is radioactive and is used in the treatment of diseases as cancer, etc.

e.       A system for communicating among computer terminal throughout a large place such as an office building.

1.      hygrometer

2.      beaker

3.      telegram

4.      radon

5.      the Internet

6.      LAN

7.      neutron

8.      CAD

9.      radium

10.  calorimeter

11.  CD-ROM

12.  flask

13.  thermometer

14.  semiconductor

15.  cylinder

                               明大院理工から改作

第5回:実戦演習

この回では、模試形式で制限時間内に解答して下さい。(自宅学習で辞書なしで準備)

(チェックポイント)

     制限時間と時間配分

     配点ポイント

     合格の目安

     いわゆる優良な答案とは何か

(基礎問題 制限時間:30) 配点20

(1)   以下はUS特許の概要をそのまま複写した文章である。和訳に近い形でこの特許の内容を示せ。

An improved stereoscope television system is disclosed, having a great deal of compatibility with the existing television infrastructure. Flicker is eliminated while preserving the existing bandwidth allowing the stereoscopic video signals to be handled with conventional apparatus such as video tape recorders, video desks, or broadcast equipment. In the present invention the number of fields per second is twice that of the standard field rate. When displayed on an unmodified receiver or monitor, each subfield image appears to be compressed in the vertical direction by factor of two. A blanking area and/or vertical sync-pulse separate the two subfields.

(US Patents No.4,523,226)                 明大院理工から改作

 

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                            

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                            

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

(2)   以下の英文を和訳しなさい。制限時間 30 配点20

The most important time in your life, says embryologist Lewis Wilbert of University College London, “is not birth, marriage, or death, but gastrulation*” which in humans happens about two weeks after egg meets sperm, is a massive rearrangements of the embryo that transforms a relatively uniform ball of cells into a multilayered organism with a recognizable body plan.

Gastrulation:のう胚形成

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                            

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                               新作問題

(3)   以下の数式を英語で表現しなさい。制限時間 5分 配点20

(1) 5-3=2

(2) F(x)=ax+b

(3) nCr=N!/R!(N-R)!

(4) exp(x)>logx

(1)                                                                           

(2)                                                                           

(3)                                                                           

(4)                                                                           

(4)   以下の和文を英文に訳せ。    制限時間30分 配点40

古代ギリシャの時代、人々は、小宇宙と大宇宙の対応ということを考えていた。人間の体が小宇宙であり、本当の宇宙が大宇宙である。人間の体の真ん中に心臓があるように、大宇宙の中心にも太陽がある。人間の体に血液が流れているように、大地には川があり、水が流れている、というような対比だ。つまり古代ギリシャの人々は、人体の構造や仕組みを、自然を理解する一つのモデルとして使っていたのである。

                             東大院工から改作

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                           

                                                                            

                                                                           

                                                                           

(下書き:構文のスケッチ)

(最近の出題傾向)

近年は、学問領域にも不況の影響があるのか、長期よりも短期的視点、理論より応用、概念理論より目に見えた実験成果に研究視点も移っているようです。

試験問題にもその傾向が見られますが、従来型の純粋英解、英作から、特記すべきは「実験、データ分析、グラフ素描、プレゼンテーション」「新技術」分野が俄然、幅を利かしてきていることです。以下、問題を見ていきます。

1.英作文

(東大院 農学)この10年間に、多数の生物ゲノムが決定付けられて、これらの生物を構成し、制御する要素からなるタンパク質の部分表が得られている。このモデルの目的は、生物システムの動作に定量的な予測を提供することである。

2.英作

(東大院工学)関数F(x)は(1)式によってxの関数として与えられている。

ここで、xが1より十分小さい時は、Fは以下のように近似できる。

 Fa + bx + cx2 + ------------

この式の第二項までをとると、前に述べたスミスの関係式になる。

3.以下の用語を2040語程度の英語で説明しなさい。

(1)complex system

(2)   virtual reality

(3)   IC(integrated circuit)

4.以下の文を英訳して下さい。(東大院新領域)

Q:「私には二つの質問があります。そのスライドには4つのグラフが示されていますが、それらのデータがどのように取られたか、またそれぞれのグラフがどう違うのかを説明していただけますか。」

Q:A博士、横軸の右の方では、データ点がフィッテイングラインから大きく外れており、それは過剰な高エネルギー粒子の存在を示唆していると思いますが、このことについて何かコメントできますか。」

問題:(東大院)あなたの考えを最も理解する人に向けて、あなたの大学院での研究内容を紹介する英文の手紙を書いてください。(200字程度)

まとめと今後の学習について

これから試験までの日々を、以下の項目を目標に、時間配分をして、計画学習をおこなってください。

     これまでのテキスト問題の総確認:全解答のチャックと解答アプローチの分析

     テキスト英文の音読による速読力強化:各英文を30回以上読み込む

     過去問題の分析と解答:レベルチェックと傾向分析

     対策:傾向分析からフィードバックして対策立案

     過去問題英文の速読力強化

大学院入試は「合格する以外に、絶対逃げ道はありません」が、研究者、専門家養成課程として「狭く、深い」入試傾向があります。総合的な英語力を持つ必要は全くありません。是非、テキストと過去問題を有効に利用して、傾向分析し、狙いを定めて学習を進めてください。

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