2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

world estate

FX Trade

  • FXチャート ブログパーツFX

資源貿易リンク

記事リスト①

  • 2010.1-10 記事リスト①
    中国の貿易政策と海外戦略 10/10/21 中国レア・アース危機への対応 10/10/21 中国との貿易交渉術 10/10/19 円高デフレと産業構造変化 10/10/18 日本と資源大国ロシアの石油産業 10/10/18 非資源国の石油調達戦略 10/10/15 日本の貿易政策;FTA協定(4) 10/10/11 日本の貿易政策:FTA協定(3) 10/10/11 日本の貿易政策:FTA協定(2) 10/10/11 日本の貿易政策:FTA協定(1) 10/10/11 日本貿易の生命線:輸出市場の転換点 10/10/06 日本の資源エネルギー貿易政策(3) 国際独占資本ロイヤルダッチシェルのアジア市場戦略 10/10/02 JETRO 海外調査部 中国市場開拓セミナー参加報告 10/09/09 (2)産業空洞化( de-industrialization )と貿易政策 10/09/07 貿易政策の使命:外需(外部経済)としての景気対策(1) 10/09/07 中国農民工の子弟と日本の大学教育 10/08/21 貿易の定義(教材) 10/06/26 拓殖大学大学院 商学研究科説明会  貿易論の講座内容 10/06/26 2010 国際商取引・貿易演習ゼミ 科目構成(武上ゼミ) 10/06/26 国際取引論の学問体系について 10/06/26 円高による輸出不振は日本産業の空洞化を招く 10/06/26 授業参考資料:日本石油産業転換点(6/23出典ダイヤモンド小島武志氏) 10/06/23 拓殖大学経営経理研究所 研究発表・研究紹介 2010.4. 10/06/23 日本経済のサービス化とサービス貿易の発展 10/06/23 日本と世界のエネルギー貿易(基礎ゼミ資料) 10/06/23 日本のエネルギー資源貿易政策(2)戦後石油産業生成期から見る貿易特性 10/06/23 定期考査・課題リポートの件 10/06/17 貿易論を学ぶ学徒へ:恒産なくして恒心あり 10/06/16 国際取引・貿易ゼミ 「卒業論文のテーマ設定について」 10/06/15 拓殖大学商学部 多国籍企業論 キーワード 講義メモ 2010/5 東洋経済新報社版 テキスト 第8章 独占と不完全競争 10/04/09 東洋経済新報社 テキスト 第9章 寡占経済 10/04/09 2010年度 商学部 国際取引・国際貿易論 講義要項 10/04/09 2010年度大学院商学研究科 講義要項 10/04/09 講義資料:中国・台湾貿易の特徴 (学内使用に限るJETRO HP出典資料より修正) 10/04/09 円高問題とデフレ経済 10/04/09 国際収支・対外負債勘定の急激な変化 2010 10/04/09 国際独占資本の市場支配 10/04/08 資源無き国の貿易政策 10/04/08 貿易通貨と円の起源 10/04/08 中国留学生へ 学問・資格 10/02/20 貿易理論 講座研究用資料 ダウンロード1 10/02/18 経済・貿易理論 第十五章 東洋経済新報社版 テキスト 10/02/17 経済・貿易理論 第十七章  10/02/17 経済・貿易理論 第一章 (東洋経済新報社版 オンラインテキスト)10/02/17 東アジア貿易の構造変化分析 10/01/22 Research & Development Management and Technology Transfer 10/01/20 一年生オリエンテーション講義 10/01/20 技術拡散と市場成果 10/01/20 経営戦略と市場行動 電子技術関連産業と製品市場構造 10/01/20 グローバルR&Dシステムの構築 10/01/20 MNCの内部化理論 10/01/20 市場成長と技術のプロフィール 10/01/20 自動車産業の貿易構造と産業内分業体制 10/01/20 国際技術移行モデル(事例分析) 10/01/20 技術革新と国際投資市場 10/01/20 プロダクトライフサイクル仮説と製品市場戦略 10/01/20 Product design and market strategy(3) 10/01/20 Strategic Information System & technical method of marketing simulation 10/01/20 国際市場と競争戦略 10/01/20 APPROACH TO THE ANALYSIS OF COMPLEX SYSTEM 10/01/20 Analyses of Purchasing Behavior in the Artificial market & its agents 10/01/20 An analysis on product design(1) Characteristic of precision-optical-products market 10/01/20 An Analysis on Product Design (2) Market character of Precision optical products 10/01/20 INTERNATIONAL TRADE&TECHNOLOGICAL INNOVATION 国際貿易と技術革新 10/01/20 Analysis on Information Technology and corporate strategy 10/01/20 国際取引論講義2009年度 案 10/01/20 研究の過去実績(2001年まで) 10/01/20 不完全市場の企業戦略 10/01/20 進路開拓と就職準備について 10/01/20 Structure of product market & corporate strategy(material) 10/01/20 国際取引論の学問体系 10/01/20 研究領域の紹介(武上ゼミ) 10/01/20 貿易の働き(講義資料) 10/01/20 拓殖大学大学院商学研究科のガイダンス 指導内容 10/01/20 日本のエネルギー資源貿易政策(3) 10/01/20 日本のエネルギー資源貿易政策(2) 10/01/20 日本のエネルギー資源貿易政策(1) 10/01/20 円高による輸出不振は日本産業の空洞化を招く 10/01/20 多国籍企業論の内容 10/01/20

燃料油脂新聞社

国際エネルギー機関 IEA

http://www.exxonmobil.com/Corporate/

エクソン・モービル(スタンダードオイル)

Royal Dutch Shell ロイヤルダッチ・シェル

Pertonas ペトロナス (マレーシア)

GAZPROM ガスプロム(ロシア)

CNPC ペトロチャイナ

AGIP/ENI(イタリア)

Chevron(US)

PERTAMINA(プルタミナ・インドネシア)

k takegami

  • k takegami

石油動向:石油情報センター日本エネルギー経済研究所

JOGMEC:石油天然ガス・金属鉱物資源機構

投稿リスト

  • 貿易関係 リンク・リスト
    JETRO http://www.jetro.go.jp/links/ 経済産業省 ‐外務省 資源エネルギー庁 税関総務省統計局、統計センター 環境省 . OECD日本政府代表部 ‐投資委員会「多国籍企業行動指針」 日本貿易保険 産業技術総合研究所 (財)国際経済交流  国立環境研究所 経済産業研究所 中小企業基盤整備機構 国際協力銀行(JBIC) 国際協力機構(JICA)科学技術振興機構 ‐サイエンスポータル国際観光振興機構(JNTO) 日本銀行 東京商工会議所 (社)日本経済団体連合会(社) 環日本海経済研究所(ERINA) 日本銀行金融研究所 日本商工会議所(財)経済広報センター..貿易・投資関係機関等(財)日本関税協会(財)国際貿易投資研究所(ITI)(財)対日貿易投資交流促進協会(MIPRO) (社)日本貿易会 (財)貿易研修センター日・欧産業協力センター日露貿易投資促進機構 (財)海外貿易開発協会 (財)海外技術者研修協会 (財)安全保障貿易情報センター(CISTEC) (社)日本通関業連合会貿易アドバイザー協会(AIBA)
  • 投稿リスト
    タイトル 技術拡散と市場成果 経営戦略と市場行動 電子技術関連産業と製品市場構造 グローバルR&Dシステムの構築 MNCの内部化理論 市場成長と技術のプロフィール 自動車産業の貿易構造と産業内分業体制 国際技術移行モデル(事例分析) 技術革新と国際投資市場 プロダクトライフサイクル仮説と製品市場戦略 Product design and market strategy(3) Strategic Information System & technical method of marketing simulation 国際市場と競争戦略 APPROACH TO THE ANALYSIS OF COMPLEX SYSTEM Analyses of Purchasing Behavior in the Artificial market & its agents An analysis on product design(1) Characteristic of precision-optical-products market An Analysis on Product Design (2) Market character of Precision optical products INTERNATIONAL TRADE&TECHNOLOGICAL INNOVATION 国際貿易と技術革新 Analysis on Information Technology and corporate strategy 国際取引論講義2009年度 案 1 研究の過去実績(2001年まで) 不完全市場の企業戦略 進路開拓と就職準備について Structure of product market & corporate strategy(material) 一年生オリエンテーション講義 国際取引論の学問体系 研究領域の紹介(武上ゼミ) 貿易の働き(講義資料) 拓殖大学大学院商学研究科のガイダンス 指導内容 日本のエネルギー資源貿易政策(3) 日本のエネルギー資源貿易政策(2) 日本のエネルギー資源貿易政策(1) 円高による輸出不振は日本産業の空洞化を招く 多国籍企業論の内容

DOE:アメリカエネルギー機関

Oil and Gas Investor エネルギー市場情報

講演・セミナー実績

  • 講演会・セミナー・フォーラムなど実績
    講演会・セミナー・フォーラムなど実績 講演会: ①株式会社アマダ社 ②テレビ朝日 ③日本ビジネスコミュニケーション学会 ⑤全国信用金庫協会     ⑥愛知県経済同友会主     ⑦愛知県半田市役所     ⑧愛知県常滑市役所    

OPEC 石油輸出国機構

JICA院生訪問

  • 198 2011 6-10 JICA 横浜 訪問
    2011 6-11 JICA 横浜 訪問講義と見学

AngloAmerican アングロアメリカン (資源メジャー)

職業訓練(貿易英語・貿易実務)のページ 2014 大学院貿易講座

  • 厚生労働省東京、神奈川労働局の実施する職業訓練 (数少ない貿易分野の仕事志望者を支える技術訓練) 貿易分野の業務は、これまで経験重視のキャリアプランが中心だったが、IT化が税関NACCS他用いられ、またグローバル化により様相が変わってきている。特にモノからサービスへの貿易転換で、取引仕組みや、ドキュメント作成のディスシプリンもファイナンス取引に移行している。 (2013年度訓練生の皆さんと)

レアメタルリアルタイム市況チャート

レアアース市況動向

原油・石油製品市況

ウラン市況動向

米国政策提案リベラル系シンクタンク:ブルッキングズ研究所

戦略国際問題研究所CSIS

ロイター経済情報

  • ロイター経済情報
    CFDブログパーツCFD

経済チャート・市況情報

米国エネルギー株 市況

DowJones U.S.Market Atlas 米国企業情報データベース

中国ビジネスサポートサイト「Chinawork」

飯野海運株式会社

Frontline(フロントライン)

Energy Bulletin : Post carbon institute

旧外地産業・戦前石油関係資料室

パリOECD本部  forum 2011

  • 50asite
    OECDパリ本部 12/6-8 国際投資フォーラム出席 戦後最大の経済危機を迎えたEU経済は、それに依存するアフリカ、中南米、アジアの国々に多大な影響を与えている。米国主導のOECDが、この難局に政策提案する。

Dubai

  • DUBAI_599
    2011 12./10 ドバイ 国際貿易(ワールドトレード)センター 訪問

石炭大国旧東欧ポーランド訪問

  • 日本CCT技術にエネルギーのトレードオフ関係の可能性
    石炭王国ポーランドと日本のCCT技術:炭鉱の町訪問記2009 CCTクリーン・コール・テクノロジーでは先進技術を持つ日本技術の提供とポーランドの二酸化炭素排出権を供給するというトレードオフの関係強化のため、近年、政府もアプローチをおこなっている
FX 口座開設

gogo.gs
無料ブログはココログ

大学院英語(英語論文読解)3

はじめに:講座受講に当たって

多くの国立、私立理系院試に、英作文が課されます。難関院ほど長長文英作が出題の中心ですが、合格を左右する最大要因になります。例えば東大院予想配点50点に受験生平均10点未満と散々な結果に終わり、対策を講じない限り合格はありえない。さらに英作文は自分一人で自己流に陥り、なかなか学習し難い面もあります。但し、採点側からの視点を推測すると対策が見えてくる。実際に、合格者には英作技術に共通点があり、受験合格では裏読みと技術の習得が必要となる。以下の説明は、講座を開始するに当たって、学習を効果的に進める上で、考えておきたいポイントです。

尚、本テキストは、大学院理科系入試対策の英作文分野を扱う講義用テキストです。レギュラーの「大学院入試理系英語」と関連しますので、是非、そちらも参照してください。

1)英作文の持つ受験上の意義(何のための技術か)

特に英作文分野の学習は、自分一人で進めにくい側面があります。一人の学習は、単語用語など知識分野ですと、有効性もありますが、演習、実技性の要求される英作分野は、自分という主観から離れにくく、自分の書いた文章に、英語常識の判定が分り難い為、客観的に第三者から見てもらうことで自分の力を判断でき、実も養成できます。予習をして講義に臨み、講師の添削指導を受けるように勧めます。

     受験に限って英作文問題を考えると、表現上の技術力養成で、極めて、合格に十分な対策は立てられます。そのため「採点ポイントの推測力、推理力」の理解と「要求される表現に対応できる表現技術」が必要となります。講義中に折に触れて説明しますので、ポイントを十分理解しておいてください。但し、この表現技術は、真に、今後の研究者としての素養育成に直結できる技術です。

     演習、実技に係わる英作文学習は、知識だけでは決して実力が養成できません。知識理解よりも経験により力が養成されます。英会話の運用を支える力は。英会話の知識ではなく「話したことのある経験」です。「書いたことのある経験」がなければ何も書けません。是非、テキスト問題に当たり、実際に書いてみて、添削を受けて修正しというプロセスを繰り返してみてください。問題を解いた分量よりも突っ込んだ深さが重要です。

*本講義の最終的目標は、「研究者として英語論文を読みこなし、書きこなす素養の育成」という英語論文リテラシーの養成です。研究者にとり「研究創造の発想」と「研究情報の獲得」、「論文作成と表現力」は、研究者の生命線となる素養です。大学院入試は、最終的目標への一里塚、関門ですが、そのための一過程でしかありません。最終的な専門家、研究者を目指し、大きな抱負を持って受験生活を送ってください。

*大学院生活は、入学したら早速、就職問題に頭を悩ませられます。専門家、研究者としての就職は、実に狭く深く困難である。であるが、私の経験では、早い時期に英語で論文を発表しておくと就職が比較的容易である。日本に学べる知識は大学院レベルではもう少ないと考えてよい。広く欧米学会、大学の公表する英米文献が世界標準である。

2)英作文の技術について:英文構成法と理系論文の英語表現

(英文構成法):「日本語の意味を助詞で構成要素に区分し、英語構文に組み込む、パターンに当てはめる」

日本語の主要構成要素(主語、述語、目的語の3つ)に対し、与格(主格、目的格)を作るのは、助詞である。格助詞、副助詞、形容助詞など助詞によるコントロールこそが、日本語表現を形成する。その点、非常にラフな文法構造であり、単語だけでも会話の前後関係、文章の文脈での推測でも十分に意味が成り立つ。

一方、英語は、語順により文型が形成され、文型により意味の構成がなされる。この点では、厳密な文法構造が意味を生成し、特に動詞は、それぞれに特徴的な構文(動詞の造る文型パターン)を作る。

受験の英作文問題では、「日本語のラフな表現の意味を、助詞のコントロールで、構成要素に区分」し、「英語の動詞が構成する厳密な語順による配列」へ転換する技術が必要となる。

更に、日本語では時制テンス、相アスペクトなどは、助動詞で表すが、英語では動詞の屈折、あるいは助動詞で表す。この点で英語学習の最重要ポイントは動詞の学習であり、主要動詞の構成する構文研究を行うことが効果的である。

英作文の上達では、表現効果の高い英文を構成する事は、的確な動詞の発見と、これによる構文構築技術上達ということになる。特に始めのうちは、明確に語順、形式をきちんと表出するように工夫することである。採点は、意味は勿論であるが、このきちんと形式が出来ている、構文が見える構造的な英文を意識的に作ることである。

(理系論文の英語表現)

 理系英語論文では、多く、事例(例示、実証)と評価(意見、主張)の双方に、内容(コンテンツ)が明確に分かれ、全く異なる英文構成がなされる。即ち事例部分では、多く単純時制(過去、現在、未来)が、また評価部分では、助動詞、相などが多用される。このことを押さえることでかなり表現が巧みになる。

 また論理構成(演繹、帰納など)表現上の修辞レトリックも考えておく必要がある。

専門用語の処理については、日頃、英文解釈の学習において、読む(インプット)ことは、書く(アウトプット)ことの逆のプロセスと考え、英文を読むときに、専門用語の使われ方とその概念を確認して、記憶に定着しておくことが大切である。

英語論文は、専門用語(キーワード)を中心に展開し、言い換え(シソーラス)により、意味内容の発展を行う。

 最後に、英作文問題での得点差は、表現技術を的確に、積極的に用いることで判定上で生じる。構文を一つでも組み込むことで、加点される。

*本テキストの構成について

1.基本英作文演習

本来の長長英作文を、基本的な短文(おおよそ基本動詞でまとめられる)単位に区分してある。ここで実践的な英作文のパターン造りを演習する。

     ポイント指摘:英作文試験で問われることの多い表現と要点を解説する。

2.過去問題演習

各分野から最近の典型問題を提示し、解説する。予め解答し、必要に応じて添削を加える。

     専門用語:近年の院試験で出ている基本的な用語を指摘した。

国立系では、余り細かい分野別の出題は少なく、理系一般に共通する内容の出題も多い。

過去問題には出典分野を示したが、広く視野を持ち、どの問題にも取り組んで頂きたい。

3)前提知識と方針:授業解説

①採点上のポイント(何が見られているか)

        ②試験に要する技術レベル、知識レベル

        ③合格レベルの答案例と出題傾向

4)学習進行と添削課題について:授業解説

5)講座内容:目次

第一回:基礎編①小問6題.ポイント.課題問題演習.専門用語①

第二回:基礎編②小問5題.ポイント.課題問題演習.専門用語②

第三回:基礎編③小問5題.ポイント.課題問題演習.専門用語③

第四回:応用編①小問5題.ポイント.過去問題演習.専門用語④

第五回:応用編②小問5題.ポイント.過去問題演習.専門用語⑤

第六回:応用編③小問5題.ポイント.過去問題演習.専門用語⑥

第七回:総括(ポイント整理と課題問題)新作問題演習

第一回:基礎編①

1.小問によるワードビルディングで英文を作成し全文を完成させよ.

(新領域、基盤科学系)

     Excuse me, Dr. A. I have two quick questions. そのスライドには4つのグラフが示されています。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

     それらのデータがどのように取られたか、説明していただけますか?

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③ またそれぞれのグラフがどう違うのか説明していただけますか?

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

④ A博士、横軸の右の方では、データ点がフィッティングラインから大きく外れています。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

       これは過剰な高エネルギー粒子の存在を示唆していると思います。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

       このことについてなにかコメントできますか?

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ポイント.

1.意味(日本語)と形式(文法)

2.文体についての認識

3.「事実を表す文か、主張を表す文か、」は「助動詞、相(完了、進行)」で区別する

4.日本語の文末決定性

5.目的語は動詞を支配する

2.課題問題演習.

以下の英文を英語に直せ。(新領域、基盤科学系):標準レベル

A.       私は、あなたが新領域創生学会で発表された論文を読みました。私たちのグループは貴論文に非常に興味があり、そのコピーをいただけると光栄です。

この点に関して宜しくお願いいたします。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

B. あなたの論文はとてもおもしろいと思いました。我々の研究室においては、同じテーマの研究が進行中であり、非常におもしろい結果を得ています。あなたからのお手紙をいただいたり、別の論文のコピーをいただくことを楽しみにしています。将来は我々の研究について共同の論文を書くことも、可能かもしれませんね。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

(考察.1)

Small QExplain the following terms in English. (about 20-40 words, each)

(1)   Probability :(                                                            )

(2)   Diagonal Matrix :(                                                       )

(3)   IC: Integrated Circuit (                                                  )

(4)   Complex System(                                                        )

(5)   Virtual Reality(                                                         )

電気通信大院)

専門用語(1)

①鋭角 (      ) ②加算  (        )③角度(       )

④面積 (      ) ⑤二等分線(        )⑥口径(       

⑦破線 (      ) ⑧基数  (        )⑨円周(       )

⑩時計回り(     ) ⑪円錐  (        )⑫波形(       )

⑬立方体(      ) ⑭円柱  (        )⑮小数(       )

⑯度  (      ) ⑰直径  (        )⑱対角(       )

⑲差  (      ) ⑳積   (        ) 

第二回:基礎編②

1.小問によるワードビルディングで英文を作成し全文を完成させよ.

(化学生物バイオ系)

     20006月、科学者はヒトの遺伝番号(Genetic Code)を、ほぼ読解し終えたことを宣言した。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

     人類の10万年の歴史の中でも画期的な瞬間である。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③ヒトを形成し、維持する言わば“生命の本”ともいうべき、自然界の遺伝的な使用説明書をほぼ完全に読破したのである。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

④ヒトの遺伝子番号が明らかにされると遺伝的な基礎に基づいて病気を治療する非常に新しい力がもたらされるであろう。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

⑤今後、遺伝子地図を、ヒトを差別したり、個人のプライバシーを侵害するものとしては、決して用いてはならない。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ポイント.

1.専門用語の表記と文脈での用い方

2.日本語の構造理解:英語の構文と形式

3.助詞のコントロール(格支配)

4.文の連結

5.主述関係と修飾関係:主語と動詞の検討、修飾語の検討

2.課題問題演習.

以下の英文を英語に直せ。(物理系):標準レベル

①通信の手段として書くことのほうが話すことよりも重要であると多くの人が考えているであろう。

確かに、文明の発展と印刷物の量は正の相関関係にあり、また書かれた言葉は知識の交換方法としてより効果的かつ永続的であるように思われる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②しかし、いかに多くの本や新聞が印刷されようとも、音声によって交換される情報は、それより一層膨大な量なのである。

確かに本や印刷物が普及していることは高度の文明の発展を示す良い尺度になりうるが、電話の普及も同じことである。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

     文明が高度に発達した地域は、同時に電話の密度が最も高い地域である。

また社会的にも政治的にも密接に結びついている国々の間には、電話網が発達しているのが常である。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

専門用語(2

次元 (      ) ②点線  (        )③楕円(       )

④等式 (      ) ⑤正三角形(        )⑥偶数(       )

⑦奇数 (      ) ⑧外角  (        )⑨平面(       )

⑩力  (      ) ⑪分数  (        )⑫乗数(       )

半球 (      ) ⑭六角形 (        )⑮水平(       )

⑯虚数 (      ) ⑰整数  (        )

⑱二等辺三角形(       )

⑲直線 (      ) ⑳鋭角   (        )

 

第三回:基礎編③

1. 小問によるワードビルディングで英文を作成し全文を完成させよ.

(情報、経営工学系)

     企業のIT化やグローバルスタンダードの導入により、企業の新たなビジネスモデルを構築するという創造的仕事が可能となった。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②この仕事の多くは、個人の発想力や想像力に依存するものと考えられる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③そこでは旧来のビジネスモデルで、何百人という社員が、こつこつと仕事をこなすことにより生み出される利益よりも、一人の才能ある人の提案が付加価値を持つ。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

     このようにITとグローバルスタンダードは、人類に多くの可能性を与えると同時に、個人の仕事を根底から変えてしまいうる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ポイント.

1.文末表現から主語の推定

2.主観的表現を避ける。同じ言葉を繰り返さない。(シソーラス)

3.帰納(Induction)演繹(Deduction)分類( Classification)のロジック作成

4.仮定法、比較、否定が3大文法分野

5.速記のための練習法

2.課題問題演習.

以下の英文を英語に直せ。

(数理系):標準レベル

①科学者や哲学者は、化学的仮説が有望であるか、あまり有望でないかを区別するための幾つかの判別条件を、提示してきた。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②仮説は内的一貫性を持ち、矛盾のない結果を導くことが必要である。また正確な実験的予言ができる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③さらに場合によっては、全くかけ離れた分野にも適用できることが、高く評価される。またばらばらな観測事業を一つにまとめることができるような仮説こそが、優れた仮説となる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

専門用語(3

①序数 (      ) ②平行四辺形(        )③外側(       )

④垂直 (      ) ⑤多角形(        ) ⑥角錐(       )

⑦半径 (      ) ⑧菱形  (        )

⑨不等辺三角形(       )

⑩正方形(     ) ⑪立方  (        )⑫累乗(       )

⑬単位(      ) ⑭結論  (        )⑮推論(       )

⑯定義 (      ) ⑰証明  (        )⑱弾力性(       )

仮説 (      ) ⑳推定  (        ) 

第四回:応用編①

1. 小問によるワードビルディングで英文を作成し全文を完成させよ.

(工学、建築系)

     日本一の清流であった黒部川で、ダム排砂という前例の無い試みが続いている。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

     険しい谷間に作られている日本のダムは、流れ込む土砂でいつか必ず満杯になる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

     この宿命を解決する名案として考えられたのが排砂である。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

     ダムに排砂用のゲートを設置し、大水が出たときに開いて、たまった土砂を一気に流すのである。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ポイント.

文章展開法.

1.時間的順序(Chronological Order

2.例示と例証(Illustrative Instance

3.列挙 ( Enumeration)

4.原因・結果 ( Cause & Effect )

5.類推(Analogy

2過去問題演習

以下の英文を英語に直せ。

(新領域、基盤科学系):標準レベル

100Mbpsの光ファイバー網を用いると、ビデオ会議のような広帯域を必要とするビジネスも可能となる。それらは、大きな容量のファイルを別な都市にある職場間で、あたかも同一のローカルネット上にあるかのごとく転送することができる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②そして、複数のオフィスからアクセスできるソフトを一箇所で管理するという新しい可能性を考察し始めることも出来る。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③このようにコンピュータ時代に深入りするにつれて、我々の技術が次第に生活を容易にしていくことに私は興味を覚えている。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

専門用語(4

①気体 (      ) ②液体  (        )③固体(       )

④粒状 (      ) ⑤熱エネルギー(        )⑥発火(       )

⑦溶解性 (      ) ⑧絶縁体  (        )⑨層(       )

⑩リトマス試験紙(     ) ⑪磁界  (        )⑫金属(       )

中性子(      ) ⑭陽子  (        )⑮原子炉(       )

圧力  (      ) ⑰酸化  (        )⑱光合成(       )

⑲極 (      ) ⑳陽   (        ) 

第五回:応用編②

1. 小問によるワードビルディングで英文を作成し全文を完成させよ.

(新領域、先端技術系)

①シリコン製マイクロチップを大量製造する膨大な費用は、主に製造に関する複雑なプロセスによる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②通常、光リソグラフィー技術を用いてウェファーに微小回路のパターンを書き込む。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③そのパターンは真空中で摂氏数百度にウェファーが焼かれる中で成長する。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

(情報系)

①関数Fは(1)式によりXの関数として与えられている。ここでXが1より十分小さいときは、Fは、以下のように近似できる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②これらの式はXが複素数の場合でも、一般に当てはまることが、A.BJonesにより証明された。このJonesの発見により、Smithの関係式が地球の気候から情報ネットワークの性能に至る広い分野で使えることが明らかになった。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ポイント.

(文法チェック)

1.主語:明示されぬ主語、仮主語、THERE構文、無生物、否定主語

2.述語:時制、助動詞

3.形容詞:冠詞と数 副詞:否定

4.連語の知識:語の連結、句、文の連結

5.名詞構文

2過去問題演習

以下の英文を英語に直せ。

(新領域、基盤科学系):標準レベル

①発表を行うにあたっての最も重要な3つの要素は、それがどのような発表であっても、準備、準備、そして準備である。準備さえできていれば、態度は向上するし、自信も持てる。弁護士は、陪審員(Jury)の前で一時間話すのに2.5時間を準備に費やす。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②広告のプロは、30秒のコマーシャルのために150時間を準備に費やす。あなたの10分間の発表の準備には、少なくとも10から20時間を費やすべきである。良いスライドやOHPシートを準備するならもっと長くかかるだろう。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

専門用語(5

①陰 (      )  ②性質  (        )③タンパク質(       )

④正比例 (      ) ⑤滑車(        )⑥放射能(       )

⑦反応  (      ) ⑧優角  (        )⑨回転(       )

⑩硬直   (     ) ⑪回転子  (        )⑫沈殿物(       )

⑬球  (      ) ⑭粘着性  (        )⑮変形(       )

⑯表面  (      ) ⑰記号  (        )⑱張力(       )

⑲熱伝導体  (      ) ⑳平坦   (        ) 

第六回:応用編③

1. 小問によるワードビルディングで英文を作成し全文を完成させよ.

(総合文化系)(標準レベル)

①「今世紀の科学の進歩の中で最高の発見だ。」米国のクリントン大統領は2000626日の会見でこう述べている。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②ヒトゲノム配列の概要の解読の成功を、このような形で祝ったのだ。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③しかし、新たな競争が始まっている。競争のポイントは、誰が一番うまくデータを掘り起こすことが出来るかである。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

④このデータの獲得こそは、今世紀のバイオテクノロジーの方向性を決定付けるに違いない。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

⑤知的所有権として、データ獲得が一企業により、排他的に行われると、科学のコミュニティーが支配される懸念もある。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ポイント.

1.心情表現の表し方:論文で用いないIWe

2.数式表現他(配布プリント・アサインメント)

2過去問題演習

以下の英文を英語に直せ。(生命地球科学系):標準レベル

①細胞は、水や無機塩類が供給されなくなると死んでしまう。だから、細胞が生きているということは、とりもなおさずその細胞に水や無機塩類が供給されていることを意味している。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②一本の背の高い樹木を想像してみてほしい。先端に茂る葉は生き生きしており、もちろん、ここにも水や無機塩類が供給されているはずである。アメリカのレッドウッズの森には100メートルを越す巨木がそびえているが、当然、そこにも水や無機塩類が根からとっぺんまで届けられている。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③ポンプ一つも持たない樹木が水や無機塩類を当たり前のように地上100メートル以上汲み上げるのは、驚くべきことである。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

専門用語(6

①ウラニウム (      ) ②体積(        )③ジグザグ(       )

④吸収    (      )⑤調節(        )⑥大気圧(       )

⑦ビーカー  (      )⑧沸点(        )⑨細胞(       )

⑩化合物   (     ) ⑪特長(        )⑫容器(       )

⑬結晶    (      ) ⑭堆積 (        )⑮腐食(       )

⑯延性    (      ) ⑰電解  (        )⑱蒸発(       )

硫化    (      )⑳摩擦  (        ) 

第七回:総括

(ポイント整理と課題問題)

課題問題.

(考察.2

設問:下線部を英訳しなさい。

先生の貴重な発表をかみしめながら、その手紙をさしあげる次第です。私は新領域創生科学研究科で博士を得た融合学(とあい まなぶ)と申します。

先生の論文を読んだ後で、私は是非とも先生の下で仕事をしたくなりました。博士以後の研究を先生の下でおこなうための奨学金を得ることについて、お助けいただけるものかどうかお知らせください。

(東大院)

新作問題演習

A.以下の英文を英語に直せ。(工学、化学系):標準レベル

①物質は原子でできており、原子がどのように配置されているかで、これら物質の性質が決まる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②仮に、砂の中の原子を再配列し、その他、2、3種類の元素を微量に加えることができるならば、計算機のチップを作ることができるであろう。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③少々、大まかな言い方であるが、これがナノテクノロジーである。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

B.       以下の英文を英語に直せ。

(数理系):標準レベル

①科学と技術が歴史的にどのような関係にあったかということについては、数多くの一般論が存在する。しかし、簡単な一般論に当てはまらない例も多い。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

②時には、技術が科学を先導することがあるし、新しい技術が好奇心に基づく発見から育つこともある。また技術が科学と深く関連して発展するということもある。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

③別の場合には、理論と実際とが何年も別な歩みをした後に、一緒になって実を結ぶということもある。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

6)今後の学習計画と大学院生活へのヒント(まとめ)

主要な学部・大学院入試、共に英語力が試されます。学部入試では、高校学習内容の継続的学力達成を見るのに、英語が最も適当な指標となるからであると考えられます。高校英語のできる生徒であれば、高校時代も教養としての英語を、きちんと学んできたと推定されます。一方、大学院入試の英語では、扱われる英文が、学部での学習内容に、更に継続的発展した専門的内容です。その専門領域での十分な英語素養が試されます。

英作文問題も、その視点に沿って試されます。将来の研究者、専門家として英語で「読み、書き、発表する」ことが、重要な資質として要求されます。特に大学院修了後の就職では、自分の英語で書いた論文があると、非常に有利です。また大学院受験生に要求する院の教育スタンスもあり、難関大学院ほど英作文の出題比率が大きくなります。

1.       書いた経験がなければ、決して書けない。

英会話の上手な人は、見て、聞いた英語を必ず自分の口で話し繰り返してみて、「知識を経験に変え」ることが習慣となっています。話したことのない英語を、人前で話すことはどんな人にも絶対にできない。英作文も同様であり、「書いたことのある経験が、さらに書く力を増強」させます。まずは自分の専門領域の英文で特に気に入った内容のもの、定義などを扱ったもの(既習テキストで扱った内容であればなおさら良い)を一度、適当な分量、きちんと書き写してみて下さい。書いた経験を通じて、そこにたくさんの発見があるはずです。これは200字分量ほど(リポート用紙半分位)を一日2-3回、翌日は別の200字分量を、と続けて、一ヶ月30日でかなり学習効果あります。

2.       英作文問題は何を見る試験か?

院入試で出題される英作文問題は、必ず採点されなければなりません。そのため得点差が万遍なく分布するように工夫が施されます。また出題に偏りが強いと、当たり外れが出ますのでオーソドックスな受験生を想定して、予想答案、予想得点まで考えて出題されます。また読解分野は、一般に得点差がつき難い一方、英作文分野は、全くごまかしが効かないこともあり、ストレートに学力が反映されてしまいます。読解では、自分で表現のおかしいところに気がつきますが、英作文では、英語表現の間違えに気づかないことが多いのは、学力の背景にある英語素養の問題です。結局、この標準的英語素養を試すことが英作文問題のポイントで、これは英作問題の経験(書いたことのある)を持つことでしか養うことができません。

3.英作文対策

 自分一人で学習し難いのが、英作学力の関門です。ですがKALSに通う方は、絶好の機会が提供されます。それは講師の添削であり、多分、どんな方法にも勝る最善な機会です。どんなにコンピュータが普及しても、マンツーマンでしか伝わらないのが、この分野の学習です。講義(問題へのアプローチ、文構造の分析、英語表現の定石、採点ポイントなど)の説明後、講師と個別に接触し、採点したり、修正したりして英作力を養って下さい。

また基礎学力レベルの方は、是非、学部入試の英作文参考書(佐々木高政「和文英訳の修業」文建、原仙作「英作文標準問題精講」旺文社)などペンを持って一読してみて下さい。また発展レベルの方は、KALSの講義の他、(「大学院入試エッセー」アルク)など英語表現、論述に関する参考書などに目を通してみて下さい。英作表現力は、研究者の将来性にとり重要な要素であることも分かります。

英作文の方法(2)

「話したことがなければ、話せない。書いたことがなければ、書けない。」ことは明確な事実ですが、その言語の文化圏の中で大人(語学経験の面で)になると、知識があれば「書いたことがなくても、書ける」ようになります。これは、語学の素養が豊富に身につくと経験から、応用力が得られるためです。では院入試では、どうすればよいか?これは「日本語の知識、経験から攻める:日本語で書けることは、方法が正しければ、必ず英語に訳せる」ことを方針として学習を進めることです。先に、予め知識の定着している英文の模写を薦めましたが、短時間で語学経験を豊富にし、知識定着を促す一方法です。

(1)   英作文解法の手順;主に理系英語を中心に。

 解法手順を以下、問題を通じて確認してみましょう。

問題「線は一次元単位であり、面積は平方、二次元単位で測定される一方で、体積は立法単位で計測される」(国立改)

この問題の出題意図は、数理的素養、理解と英語表現力の定着を見るものと考えられます。日本語で理解できれば、必ず切り崩す道が見つかります。手順に沿って

     主語の設定と動詞の決定

*助詞「~は」「~が」は主語を表す。「~で」「~と」は補語を表す。

するとこの問題文では、線(line)、面積(area)、体積(volume)を主語に設定。前半は補語を使う第二文型(SVC)で形をまとめます。

     日本語の文末決定性から、「測定される」、「計測される」は受身形を使います。

     「一方」は、前半文(従文)に対し、後半文(主文)の文関係を決定。対立概念の(while, またはon the other hand)が使えます。

     院入試独特の専門用語出題で、研究領域の素養を見られます。

「次元(dimension)」で「三次元」はtree-dimensionと表現、3-Dのような表現は不適。

「単位(unit),「平方(square)」、「測定(measure)」「計測(calculate)」など。

     院入試は、ほぼ客観式記述形式の出題です。採点は、英文の意味が通じていることは勿論ですが、英文として「形式(形)が整っていること」が絶対に必要で、これは日本語の文章から、英文の形を正確に写し取ることが重要です。突き詰めると「一つの日本語表現(文章)には、およそ一つの英文しかありえない」ことになります。

訳例

Line is in unit of the first dimension, and area is measured in unit of square, the second dimension, on the other hand, volume is calculated in cubic unit.   

(2)   英作文のチェックポイント:採点は減点法

英作文の採点は、一般に非常に点が辛く、それは減点法が採用されることが多いためです。(東大院で、20点満点に受験生平均2-5点と言われる)

ですから方針を持たねば、なかなか攻略できません。ではチェックポイントを確認しましょう。

     主語の設定(人、モノ、it, 不定詞、動名詞、節、句など)

     動詞の決定(日本文の文末からヒントを得る)

     文型決定(英文にしっかりした形式がないと採点されない)

     全文章の構成(主節、従節の複文構成、あるいは重文構成など)

     (代)名詞(冠詞、数、格など)。動詞(時制、法など)、語法の確認

     専門用語(各研究分野で基本的な表現は、是非、確認しておくこと)など

最後に「上手な人の真似をすること」:英作文を苦手とする受験生が、一般に多く、その意味で、講座、講師を利用し、「良問に解法の手本を見」て、是非、英作をテコに学習を進めることを強く勧めます。

ウェブページ

資源貿易 第二研究室 (資源開発・貿易のページ)

資源貿易 第四研究室 ー中国・アジア貿易ビジネス編ー

資源 貿易 資料データ

  • 資源 貿易 資料データ

新生・ライカ紀行

DHL スイスビジネス事情