2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

world estate

FX Trade

  • FXチャート ブログパーツFX

資源貿易リンク

記事リスト①

  • 2010.1-10 記事リスト①
    中国の貿易政策と海外戦略 10/10/21 中国レア・アース危機への対応 10/10/21 中国との貿易交渉術 10/10/19 円高デフレと産業構造変化 10/10/18 日本と資源大国ロシアの石油産業 10/10/18 非資源国の石油調達戦略 10/10/15 日本の貿易政策;FTA協定(4) 10/10/11 日本の貿易政策:FTA協定(3) 10/10/11 日本の貿易政策:FTA協定(2) 10/10/11 日本の貿易政策:FTA協定(1) 10/10/11 日本貿易の生命線:輸出市場の転換点 10/10/06 日本の資源エネルギー貿易政策(3) 国際独占資本ロイヤルダッチシェルのアジア市場戦略 10/10/02 JETRO 海外調査部 中国市場開拓セミナー参加報告 10/09/09 (2)産業空洞化( de-industrialization )と貿易政策 10/09/07 貿易政策の使命:外需(外部経済)としての景気対策(1) 10/09/07 中国農民工の子弟と日本の大学教育 10/08/21 貿易の定義(教材) 10/06/26 拓殖大学大学院 商学研究科説明会  貿易論の講座内容 10/06/26 2010 国際商取引・貿易演習ゼミ 科目構成(武上ゼミ) 10/06/26 国際取引論の学問体系について 10/06/26 円高による輸出不振は日本産業の空洞化を招く 10/06/26 授業参考資料:日本石油産業転換点(6/23出典ダイヤモンド小島武志氏) 10/06/23 拓殖大学経営経理研究所 研究発表・研究紹介 2010.4. 10/06/23 日本経済のサービス化とサービス貿易の発展 10/06/23 日本と世界のエネルギー貿易(基礎ゼミ資料) 10/06/23 日本のエネルギー資源貿易政策(2)戦後石油産業生成期から見る貿易特性 10/06/23 定期考査・課題リポートの件 10/06/17 貿易論を学ぶ学徒へ:恒産なくして恒心あり 10/06/16 国際取引・貿易ゼミ 「卒業論文のテーマ設定について」 10/06/15 拓殖大学商学部 多国籍企業論 キーワード 講義メモ 2010/5 東洋経済新報社版 テキスト 第8章 独占と不完全競争 10/04/09 東洋経済新報社 テキスト 第9章 寡占経済 10/04/09 2010年度 商学部 国際取引・国際貿易論 講義要項 10/04/09 2010年度大学院商学研究科 講義要項 10/04/09 講義資料:中国・台湾貿易の特徴 (学内使用に限るJETRO HP出典資料より修正) 10/04/09 円高問題とデフレ経済 10/04/09 国際収支・対外負債勘定の急激な変化 2010 10/04/09 国際独占資本の市場支配 10/04/08 資源無き国の貿易政策 10/04/08 貿易通貨と円の起源 10/04/08 中国留学生へ 学問・資格 10/02/20 貿易理論 講座研究用資料 ダウンロード1 10/02/18 経済・貿易理論 第十五章 東洋経済新報社版 テキスト 10/02/17 経済・貿易理論 第十七章  10/02/17 経済・貿易理論 第一章 (東洋経済新報社版 オンラインテキスト)10/02/17 東アジア貿易の構造変化分析 10/01/22 Research & Development Management and Technology Transfer 10/01/20 一年生オリエンテーション講義 10/01/20 技術拡散と市場成果 10/01/20 経営戦略と市場行動 電子技術関連産業と製品市場構造 10/01/20 グローバルR&Dシステムの構築 10/01/20 MNCの内部化理論 10/01/20 市場成長と技術のプロフィール 10/01/20 自動車産業の貿易構造と産業内分業体制 10/01/20 国際技術移行モデル(事例分析) 10/01/20 技術革新と国際投資市場 10/01/20 プロダクトライフサイクル仮説と製品市場戦略 10/01/20 Product design and market strategy(3) 10/01/20 Strategic Information System & technical method of marketing simulation 10/01/20 国際市場と競争戦略 10/01/20 APPROACH TO THE ANALYSIS OF COMPLEX SYSTEM 10/01/20 Analyses of Purchasing Behavior in the Artificial market & its agents 10/01/20 An analysis on product design(1) Characteristic of precision-optical-products market 10/01/20 An Analysis on Product Design (2) Market character of Precision optical products 10/01/20 INTERNATIONAL TRADE&TECHNOLOGICAL INNOVATION 国際貿易と技術革新 10/01/20 Analysis on Information Technology and corporate strategy 10/01/20 国際取引論講義2009年度 案 10/01/20 研究の過去実績(2001年まで) 10/01/20 不完全市場の企業戦略 10/01/20 進路開拓と就職準備について 10/01/20 Structure of product market & corporate strategy(material) 10/01/20 国際取引論の学問体系 10/01/20 研究領域の紹介(武上ゼミ) 10/01/20 貿易の働き(講義資料) 10/01/20 拓殖大学大学院商学研究科のガイダンス 指導内容 10/01/20 日本のエネルギー資源貿易政策(3) 10/01/20 日本のエネルギー資源貿易政策(2) 10/01/20 日本のエネルギー資源貿易政策(1) 10/01/20 円高による輸出不振は日本産業の空洞化を招く 10/01/20 多国籍企業論の内容 10/01/20

燃料油脂新聞社

国際エネルギー機関 IEA

http://www.exxonmobil.com/Corporate/

エクソン・モービル(スタンダードオイル)

Royal Dutch Shell ロイヤルダッチ・シェル

Pertonas ペトロナス (マレーシア)

GAZPROM ガスプロム(ロシア)

CNPC ペトロチャイナ

AGIP/ENI(イタリア)

Chevron(US)

PERTAMINA(プルタミナ・インドネシア)

k takegami

  • k takegami

石油動向:石油情報センター日本エネルギー経済研究所

JOGMEC:石油天然ガス・金属鉱物資源機構

投稿リスト

  • 貿易関係 リンク・リスト
    JETRO http://www.jetro.go.jp/links/ 経済産業省 ‐外務省 資源エネルギー庁 税関総務省統計局、統計センター 環境省 . OECD日本政府代表部 ‐投資委員会「多国籍企業行動指針」 日本貿易保険 産業技術総合研究所 (財)国際経済交流  国立環境研究所 経済産業研究所 中小企業基盤整備機構 国際協力銀行(JBIC) 国際協力機構(JICA)科学技術振興機構 ‐サイエンスポータル国際観光振興機構(JNTO) 日本銀行 東京商工会議所 (社)日本経済団体連合会(社) 環日本海経済研究所(ERINA) 日本銀行金融研究所 日本商工会議所(財)経済広報センター..貿易・投資関係機関等(財)日本関税協会(財)国際貿易投資研究所(ITI)(財)対日貿易投資交流促進協会(MIPRO) (社)日本貿易会 (財)貿易研修センター日・欧産業協力センター日露貿易投資促進機構 (財)海外貿易開発協会 (財)海外技術者研修協会 (財)安全保障貿易情報センター(CISTEC) (社)日本通関業連合会貿易アドバイザー協会(AIBA)
  • 投稿リスト
    タイトル 技術拡散と市場成果 経営戦略と市場行動 電子技術関連産業と製品市場構造 グローバルR&Dシステムの構築 MNCの内部化理論 市場成長と技術のプロフィール 自動車産業の貿易構造と産業内分業体制 国際技術移行モデル(事例分析) 技術革新と国際投資市場 プロダクトライフサイクル仮説と製品市場戦略 Product design and market strategy(3) Strategic Information System & technical method of marketing simulation 国際市場と競争戦略 APPROACH TO THE ANALYSIS OF COMPLEX SYSTEM Analyses of Purchasing Behavior in the Artificial market & its agents An analysis on product design(1) Characteristic of precision-optical-products market An Analysis on Product Design (2) Market character of Precision optical products INTERNATIONAL TRADE&TECHNOLOGICAL INNOVATION 国際貿易と技術革新 Analysis on Information Technology and corporate strategy 国際取引論講義2009年度 案 1 研究の過去実績(2001年まで) 不完全市場の企業戦略 進路開拓と就職準備について Structure of product market & corporate strategy(material) 一年生オリエンテーション講義 国際取引論の学問体系 研究領域の紹介(武上ゼミ) 貿易の働き(講義資料) 拓殖大学大学院商学研究科のガイダンス 指導内容 日本のエネルギー資源貿易政策(3) 日本のエネルギー資源貿易政策(2) 日本のエネルギー資源貿易政策(1) 円高による輸出不振は日本産業の空洞化を招く 多国籍企業論の内容

DOE:アメリカエネルギー機関

Oil and Gas Investor エネルギー市場情報

講演・セミナー実績

  • 講演会・セミナー・フォーラムなど実績
    講演会・セミナー・フォーラムなど実績 講演会: ①株式会社アマダ社 ②テレビ朝日 ③日本ビジネスコミュニケーション学会 ⑤全国信用金庫協会     ⑥愛知県経済同友会主     ⑦愛知県半田市役所     ⑧愛知県常滑市役所    

OPEC 石油輸出国機構

JICA院生訪問

  • 198 2011 6-10 JICA 横浜 訪問
    2011 6-11 JICA 横浜 訪問講義と見学

AngloAmerican アングロアメリカン (資源メジャー)

職業訓練(貿易英語・貿易実務)のページ 2014 大学院貿易講座

  • 厚生労働省東京、神奈川労働局の実施する職業訓練 (数少ない貿易分野の仕事志望者を支える技術訓練) 貿易分野の業務は、これまで経験重視のキャリアプランが中心だったが、IT化が税関NACCS他用いられ、またグローバル化により様相が変わってきている。特にモノからサービスへの貿易転換で、取引仕組みや、ドキュメント作成のディスシプリンもファイナンス取引に移行している。 (2013年度訓練生の皆さんと)

レアメタルリアルタイム市況チャート

レアアース市況動向

原油・石油製品市況

ウラン市況動向

米国政策提案リベラル系シンクタンク:ブルッキングズ研究所

戦略国際問題研究所CSIS

ロイター経済情報

  • ロイター経済情報
    CFDブログパーツCFD

経済チャート・市況情報

米国エネルギー株 市況

DowJones U.S.Market Atlas 米国企業情報データベース

中国ビジネスサポートサイト「Chinawork」

飯野海運株式会社

Frontline(フロントライン)

Energy Bulletin : Post carbon institute

旧外地産業・戦前石油関係資料室

パリOECD本部  forum 2011

  • 50asite
    OECDパリ本部 12/6-8 国際投資フォーラム出席 戦後最大の経済危機を迎えたEU経済は、それに依存するアフリカ、中南米、アジアの国々に多大な影響を与えている。米国主導のOECDが、この難局に政策提案する。

Dubai

  • DUBAI_599
    2011 12./10 ドバイ 国際貿易(ワールドトレード)センター 訪問

石炭大国旧東欧ポーランド訪問

  • 日本CCT技術にエネルギーのトレードオフ関係の可能性
    石炭王国ポーランドと日本のCCT技術:炭鉱の町訪問記2009 CCTクリーン・コール・テクノロジーでは先進技術を持つ日本技術の提供とポーランドの二酸化炭素排出権を供給するというトレードオフの関係強化のため、近年、政府もアプローチをおこなっている
FX 口座開設

gogo.gs
無料ブログはココログ

« 新華社:中国・世界最大級の天然ガス・原油パイプライン稼動・備蓄拡大 | トップページ | JICA/JETRO/JBIC主催 南部アフリカ・インフラ・プラント・ビジネスセミナー »

2011年7月 4日 (月)

太平洋・ハワイ諸島海底にレアアース堆積土泥:Nature Geoscience

金属に富んだ泥 「Metal-rich mud  Nature Geoscience 7/4 2011

ネイチャー・ゲオサイエンスによると、日本の学術団体が、ハワイ沖海底にレアアース(イットリウム他)の豊富に含まれる土泥を発見し、レアアース抽出へ期待されている。

特に近年はJOGMEC等で資源海底探査に重点的な資源政策が図られており、この方針に沿った今回の発見となる。

ノルウェーなどは、海底探査技術で世界一の技術を持ち、日本の探鉱船「しげん」「だいち」などもこの技術による。(前掲)

中国のレアアース政策に対する大きな対抗策となりうる資源発見だが、実用化となると、課題が大きく、コストの面でも困難が予想される。

日本の資源通商は、戦後では米国の政策下での展開となるが、2010年米国マウンテンパスでのレアアース再採掘が、日本の投資により開始したものの、2012年にはレアアース・ショックにより、価格暴落が、早くも予想されている。この米国関連に依存する資源政策は、常に、それなりのリスク負担がある。今回の太平洋、78箇所、主にハワイ沖海底のレアアース土泥発見も、米国領海内の事柄が多く、日本の経済水域には存在しない。また深海底であり、コスト、技術的には、中国優位状況に変化はない。

技術万能主義と市場合理主義を追求しても、当座の資源は調達困難である。

常に世界で有限な資源をどのように調達するか、外交、通商貿易の政策からも、打開策を策定しなくてはならない。

金属に富んだ泥
Metal-rich mud
Nature Geoscience, 2011年07月04日

深海の泥は希土類元素と金属イットリウムのとても有望で巨大な資源になると、Nature Geoscience(電子版)に発表された研究が示している。 希土類元素とイットリウム(電子機器とグリーンエネルギー技術に必須である)に対する世界的な需要は急速に高まっている。Y Katoらは太平洋の海底堆積物で得られた2,000以上の試料の組成を分析した。堆積物は高い濃度の希土類元素とイットリウムを含んでいることがわかった。 研究者らは、試料採取場所の1つを取り囲む1平方キロメートルの地域でも、現在世界中で消費されるこれらの元素の5分の1を供給できると見積もっている。

<レアアース>太平洋深海に「陸上埋蔵の800倍」試算
毎日新聞 7月4日(月)2時1分配信

Photo

 

 ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)を豊富に含む泥が、太平洋の深海底に広く分布していることが、加藤泰浩・東京大准教授(地球資源学)らのチームの調査で分かった。レアアースは世界生産の9割以上を中国が占め、供給不安や価格の高騰が懸念されるが「陸上の埋蔵量の800倍以上が海底の泥にある」と試算している。ネイチャージオサイエンス(電子版)に4日発表した。【西川拓】

 レアアースをめぐっては中国が05年以降、輸出規制を強化。昨年の尖閣諸島沖での漁船衝突事件をきっかけに日本への輸出を一時、事実上停止した。今年に入って価格が3~5倍に急騰するなど、不安定な状態が続いている。

 チームは、太平洋でのレアアースの分布を探ろうと、地磁気の研究や国際深海掘削計画などで過去に採取された78地点(水深3500~6000メートル)の海底の泥の組成を調べた。その結果、米ハワイ島を中心とした中央太平洋の約880万平方キロに、レアアースを含む泥が平均23.6メートルの厚さで堆積(たいせき)し、濃度は平均625ppm(ppmは100万分の1)だった。仏領ポリネシアのタヒチ島周辺を含む南東太平洋では、240万平方キロで平均1054ppmの泥が8メートルも堆積していた。レアアースの濃度が400ppm以上であれば、資源として有用という。

 加藤准教授によると、泥にはハイブリッド車のモーターに使う磁石の材料ネオジムや、LED(発光ダイオード)に欠かせないテルビウムなどが含まれ、タヒチ島周辺の海底で2キロ四方の泥を採取すれば、日本の消費量に換算して1~2年分を賄えるという。

 レアアースは、採掘作業の支障となる放射性物質と混在していることが多いが、海底の泥には放射性物質がほとんど含まれていないことも分かった。

 だが、深海底に広範囲に分布する泥を採取してレアアースを取り出すにはコストがかかるうえ、公海の海底資源は国連海洋法条約で保護されており、一国が自由に採掘できない。加藤准教授は「日本の主権が及ぶ排他的経済水域(EEZ)内でも今後探したい」と話す。

 ◇「コストで中国しのぐのは難しい」

 物質・材料研究機構元素戦略材料センターの原田幸明グループリーダーの話 深海底からの採取となると、コストで中国に勝つのは簡単ではなく、寡占状態の市場に対する即効性は期待できない。ただし(高性能磁石などに使われる)ジスプロシウムなどの重希土類は中国南部の特殊な鉱山でしか生産されていない。重希土類の含有量が高ければ資源として可能性が開けるかもしれない。

« 新華社:中国・世界最大級の天然ガス・原油パイプライン稼動・備蓄拡大 | トップページ | JICA/JETRO/JBIC主催 南部アフリカ・インフラ・プラント・ビジネスセミナー »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 太平洋・ハワイ諸島海底にレアアース堆積土泥:Nature Geoscience:

« 新華社:中国・世界最大級の天然ガス・原油パイプライン稼動・備蓄拡大 | トップページ | JICA/JETRO/JBIC主催 南部アフリカ・インフラ・プラント・ビジネスセミナー »

ウェブページ

資源貿易 第二研究室 (資源開発・貿易のページ)

資源貿易 第四研究室 ー中国・アジア貿易ビジネス編ー

資源貿易資料データ

資源 貿易 資料データ

  • 資源 貿易 資料データ

新生・ライカ紀行

DHL スイスビジネス事情