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2010年12月 8日 (水)

産業立地論/地政学視点からの新たな貿易パターン:上海協力機構を巡るアジア動向とアジアハイウエィの意義

産業立地論/地政学視点からの新たな貿易パターン:

上海協力機構(SCO)を巡るアジア動向とアジアハイウエィ(Asia Highway)の意義

最近の貿易動向
以下の報道内容は、世界貿易の基軸、物流ハブ:ネットワークラインが、中国へ大きくシフトしていることが見て取れる。

経済背景には地政学的な産業立地の経済最適化がグローバル化と共に進展し、貿易利益の源泉である「最も安価に生産し、最も高価に販売する」テーゼの利益実現が上海協力機構SCO寄りに多国籍化し、資本移動していることが掲げられる。

ペトロチャイナは、すでに中国が石油輸入国に転じた時期には、主にロシア、そしてアフリカからの石油輸入でメジャー化しており、世界主要株式市場で上場し、世界から資本を集め、国営企業として中国国内へも利益送金し国益をあげている。

 企業が多国籍化し、海外であげた利益を国富として国内へ還元する事が、今後、国籍なき産業資本移動を支えるシステムになる。

①CITIバンクの口座管理の顧客向けDMは、オーストラリアから日本へ郵送されてくる。
 割高な日本郵便コストを抑えるため、香港、中国などの海外郵便局から日本向けDMに  

 利用する企業が多くなっている。

②野村HDが、中国大連に事務拠点設立し、顧客口座などのデータ処理を移管、国内の 

 金融機関が日本語の事務センターを海外に構築するのは初めて。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101125-00000524-san-bus_all

 野村ホールディングスが中国・大連市に日本語でデータを処理する事務センターを設立 

 することが25日公表。

 平成23年5月にも稼働する。顧客口座や営業経費のデータ入力など国内支店の事務

 作業を移管する。

③世界の港湾における貨物取扱いランキングで、上海、シンガポール、香港等が1位以

 下、圧倒的に上位を占め、貨物輸送、旅客輸送でも中国をハブ(軸)としたネットワーク

 が世界物流・貿易の中心となっていることが鮮明となる。日本の神戸港、横浜港、成田

 国際空港などはこの5年ほどで10位以下へと凋落振りが著しい。

④ロシアと中国は2国間貿易でのドル使用を放棄し石油代金決済にルーブル/人民元決済が次第に普及しつつある。
http://business.asiaone.com/Business/News/Story/A1Story20101124-248833.html

⑤一方、日本の対外貿易で米国への輸出比率は13.5%(2009)、中国へは16.0%と圧倒的に中国へのシフトが進む一方で、上海協力機構(SCO):ロシア・中国を中心とする地域連携機構が、ロシアのエネルギー、中国の農工業を機軸に周辺国カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタンが加盟、インド、モンゴル、イラン、パキスタンも準加盟国となる。2009年上海協力機構SOC首脳会議が開催、米国主導の国際金融ドル基軸通貨体制の改革が主張され、新たな対抗勢力として、米国一極集中の国際通貨管理が転換点を迎えつつある。

ここでアジア周辺小国でも、ASEAN、他連携し、強者;ロシア、中国、米国へ対抗している。地政学的観点では、カムラン湾、またはタイ平野、ベトナム湾岸ダナンにアジア・ハイウエィ(アジア東西回廊)を中心軸とした物流が構築されており、東南アジア貿易では交通、物流の輸出基点、要所となる。

http://www.ihcc-info.org/mem-newasian-vietman-map01-infra01-central01-habor01.html (asian infrastructure)

アジアハイウェイ・プロジェクト:国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)による。

アジアハイウェイ・プロジェクト参加国は、2003年11月に参加表明した日本も含め、アジア地域の殆どの国である32カ国となり、総延長約142,000kmの国際道路網が形成される。

主に海上輸送に依存することの多い東南アジア貿易が、ユーラシア・アジア大陸間の陸運による物流へ、大きく移行する可能性が高い。特にEUのヨーロッパハイウエイにより、欧州貿易が内陸化し、域内東西貿易が盛んになったが、アジアハイウエイにより、中国、インド、ロシア、他大陸国の物流連結が強くなる。

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/inter/kokusai/AH2005/index.html

(アジアハイウエイ・プロジェクト)

産業立地論;(ウェーバーの立地因子と立地条件)
 (原料分類)
(1)原料分類:原料を局地原料と普遍原料に分類、さらに局地原料を純粋原料と重量減損原料とに分類。
  普遍原料とは、空気に例える遍く存在し常に供給されるもの。
  純粋原料とは、石油などのようなもので100%利用することができる原料。
  重量減損原料とは、石油以外の鉱物資源や農畜産物で、輸送した原料を100%利用できない、製品化すると重量が減少する。

(産業立地論の前提)
(1)利用される原料の多くは局地原料、
(2)一部の原料においては普遍原料を使用、
(3)市場は特定の一地域のみで、需給は一定で不変、
(4)労働力供給の分布は一定であり労働力供給量は無限で労働力不足はないがその質は異なるので賃金には差が生じる。
(5)輸送費は重量と距離に単純比例するもの、
(6)事業家は合理的で最大利潤を追求、
(7)完全競争が存在し、作った製品は品質が一定で必ず売れる。
(産業立地論のテーゼ)

 この前提によって収入は一定で費用のみ変動するから、収入因子はなく費用因子のみ存在するので、生産費極小地点へ工場は立地する。
 そして、その生産費のうちで今までの前提をもとにすると地域的に変化する費用が立地因子となり、それは労働費と輸送費のみとなる。

 (生産費極小地点への立地)
(1)労働費を一定として輸送費極小地点を決定し、
(2)そのうえで、労働費節約のために輸送費極小地点が移動する条件の分析が必要である。

(産業集積)
集積とは、工場をある場所に集めて、それらが互いに設備などを融通し合い生産費用を切り下げることで、その集積によって実際に節約できた費用のことを集積利益という。集積は費用因子にはならないが、集積によって現実に費用は安くなるので、ウエーバーはこれを立地因子の第三の因子とし集積因子。
(ウエーバー批判)
 (1)距離重量比例輸送費は現実には存在し得ない直線的運賃体系であり、立地場所不定ということはありえず、輸送費で判断するのならば原料地と市場にしか立地しない。
(2)完全競争を想定していることで、これは収入の視点を持たずに費用でのみ立地を捉えて理論化。
(3)市場を点として捉えて所与の1箇所のみが市場であるとして理論化していることで、現実には市場は無数に存在し大小様々である。

(この項⑥参考サイト)

(1)http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/491/7/Honbun-3747-05.pdf#search='産業立地論 

(2)http://www1.ocn.ne.jp/~otake21/souko/ki/ritti.html 

(3)http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/~mori/courses/location09/location_theory/location-theory-09-06.pdf    京都大学森教授HP

⑦2005年、米連邦準備理事会のグリーンスパン議長が、この地政学的リスクという言葉を用いる。ここで言及された地政学的リスクとは、米国のイラク攻撃により原油価格が高騰し、これが金利上昇に繋がり、景気が更に悪化する可能性がでたことによる。
地政学入門―外交戦略の政治学 (中公新書 (721)) [新書] 曽村 保信 著

(補足)日本の経済発展の要因の一つに、戦後、海上輸送で船舶の過剰状況が、海上運賃の下落を及ぼし、国際貿易の物流費が非常に安価であったことをキンドルバーガーは掲げている。

戦後、日本の海運業界は、常に市場縮小と合理化、経費削減の為の大型合併の歴史であった。余剰船舶と人員の外国籍化など、他国との競合も厳しく、業界展望の困難な中、高速船、大型タンカーなどの近代化に遅れた企業は淘汰されてきた。この産業構造が、貿易全体の需給バッファーとなったと分析する立場もある。

産業立地と貿易パターン

東京の事例

①東京の都市立地(行政、産業、生活)の3基盤が、集中する典型的なアジア都市。

②アジア都市:上海、ジャカルタ、デリー、バンコクなど集中する都市機能が、社会問題

③産業都市の形成:最適立地の選択移動

④江戸時代に、関東平野南部、沿岸部に遷都したのは、渋沢栄一(フランス派中央銀行の提唱者)

*方位学:北東方向 鬼門避け(日光東照宮)ちなみに京都(比叡山延暦寺)南方開け、

北方山に囲まれる。西に守り神(高尾山:東京・京都)

 *地政学:軍事と行政都市(鎌倉)から、行政と手工業都市へ(江戸)

 *産業立地:主に人員動員のための交通手段が大きな要因

都市/

交通発展

海運水運

(船舶)

陸運

(人畜)

鉄道

陸運

(車両)

空運

(国内)

空運

(海外)

東京

(沿岸都市)

神田

日本橋

新橋

新宿

羽田

成田

NY

(沿岸都市)

NY

ペンシルバニア

ニュージャージー

*ニューヤーク

*ラガーディア

*JFケネディ

ほぼ同左

パリ

(内陸都市)

マルセイユ

パリ

リヨン駅

東・北・アウステロリッツ駅

パリ北

パリ東駅

ドゴール

ドゴール

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